Sunday, 19 March 2017

2017年のお仕事

なかなか更新できておりませんが(汗)
日々の出来事はinstagramに綴っています。
こちらにはお仕事の記録を。




ステッチイデー vol.25

サンキュ!5月号 

サンキュ!3月号 

コットンタイム3月号 

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Wednesday, 05 October 2016

2016年のお仕事

サンキュ!2月号 

中古住宅リノベーションでかなえるナチュラルスタイルの家

30代・子育てファミリーが建てたナチュラルスタイルの家。

コットンタイム1月号 

CHANTO12月号

ステッチイデー vol.24

コットンタイム11月号 

VINTAGE HOME
ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし2


刺しゅうレッスンBOOK(オノエ・メグミ)

私のカントリー no.98 

手づくり手帖vol.10

サンキュ!9月号 

5つのステッチでできる
annasの刺繍工房


サンキュ!8月号 

コットンタイム7月号 

鎌倉スワニーの布を楽しむバッグ

サンキュ!6月号 

ステッチイデー vol.23

コットンタイム5月号 

私のカントリー no.96 

CHANTO 4月号 

サンキュ!4月号 

コットンタイム3月号 

サンキュ!3月号 

CHANTO2月号 

サンキュ!2月号 

大人のおしゃれ手帖 2月号 

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Wednesday, 06 January 2016

2016年のはじめに

年内に終わらなかった原稿が
先ほどようやくなんとか見られる形になった
(と思う。客観性ゼロだから自信がない)。

書き始めたころは調子が上がらず
書いても書いてもまとまらなくて、
ようやくエンジンがかかってきたところで時間切れ。
帰省中はまとまった時間がとれず、サッパリはかどらず…。

たった3ページの企画なのに
資料をあれこれひっくり返したり、
悩んだりして、24時間以上かかった気がします。

専門性の高い原稿ではあるけれど、
こんなとき他のライターさんだったら
どう対処するのかな? もっとサラリと書けるのかな?と
余計なことが頭をよぎったりもして。

もっと要領よく仕事ができる人になりたいな。
まずはエンジンのかかりを早くして、
燃費よく走れるよう、時間の使い方を工夫しなければ。
永遠の課題です。

そんなこんなでなんとなく
2016年のスタートを切りました。
今年はもっとフットワークを軽くして
たくさんのことをインプットしたいです。
アウトプットしながらのインプット。
目指せ! 循環呼吸(笑)

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Thursday, 29 October 2015

新しい財布

10年ぶりくらいに財布を新調しました。
レペットのベージュ×ピンクゴールドです(写真左)。

2 1

金運を狙ったわけではありませんが、
シンプルで使いやすそうだったので即決!
(一応、NGカラーは調べましたが、
たまたま好みのものがラッキーカラーでした)。



今使っているお財布もすごく気に入っていて
ほんとはまだまだ使いたいのだけれど…。
10年以上酷使したせいで、そろそろ限界。



写真上は、さらにその前の10年間にお世話になった
ツモリチサトの三つ折り財布。
ヌメ革と赤い糸の組み合わせにひとめボレでした。

お店の人が新品を出してきてくれたんだけど
「こっちがいい!」と、見本のほうを購入。

いい色になって来たころには
すっかりくたびれてしまい、泣く泣く引退。
でも、かさばらないのでライブや旅行の時など、
今でもたまーに使ってます。



財布を新調する際
気になっていろいろ調べてみたら
寅の日や一粒万倍日、大安、新月など、
購入日や使い始めなどにいいお日柄があるようです。

しかも、いきなり使い始めるのではなく
新券を入れてしばらく保管することで
お金の量を覚えさせると良いらしい。

へぇ~~~!
さっそく吉日を調べて実行中。



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Tuesday, 27 October 2015

お仕事のコトなど

気がつけば10月も終わり。
今年の夏はいつにもましてあっという間に過ぎ去り、
早くもコートが必要な時期に突入。


ブログではなかなかタイミングよくお知らせできませんでしたが
2015年のお仕事をリストにまとめました
(下に行くほど古くなります)。

すでに店頭にないものやこれから発売のものありますが、
書店などで見かけましたら、ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。



コットンタイム1月号
 

 サンキュ!1月号 

 Come home! vol.42 

CHANTO 12月号

サンキュ!12月号 

建築、鉄道、グルメ、下町
大人女子よくばり週末旅手帖
 

30代夫婦が予算内で建てた
ナチュラル&カフェみたいな家

コットンタイム11月号 

CHANTO 11月号 

サンキュ!11月号

ステッチイデーvol.22

31人の刺しゅうLife

かぎ針でハンドメイドのアクセサリー

私のカントリー no.94

サンキュ!10月号

Come home! vol.41

コットンタイム9月号

CHANTO 9月号

サンキュ!9月号

サンキュ!8月号

コットンタイム7月号

CHANTO 7月号

サンキュ!7月号

サンキュ!6月号

ステッチイデーvol.21

コットンタイム5月号

サンキュ!5月号

サンキュ!4月号

Come home! vol.39

ひとり暮らしをとことん楽しむ!vol.63

かわいいこぎん刺し
基礎とやさしいレッスン

サンキュ!3月号

サンキュ!2月号

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Saturday, 29 August 2015

もうすぐ校了の本、その1

amazonでカバー写真が公開されたので
そろそろ解禁。


もうすぐ校了の本、その1

作りたくなる!かぎ針でハンドメイドのアクセサリー

予約もひそかに始まっております。

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モデルは楓美さん
カメラマンは砂原文さん、八幡宏さん、
スタイリングは鈴木亜希子さん
ヘアメイクは梅沢優子さん
そしてブックデザインは
ME&MIRACOの塚田佳奈さん。
そして、いちばんの主役は
素敵な作品を作ってくださった作家さんたち。

企画がスタートしたのは2月ごろ。
長い道のりでしたが、ようやく終わりが見えてきました。

直接関わってくださった方、
まわりで支えてくださった方、
ほかのお仕事の件で融通してくださった方々、
たくさんの方々のおかげでここまでこれました。

来週の校了まで、まだまだ油断できませんが
あと一息です!

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Tuesday, 07 July 2015

朝日新聞WEBサイトで「VINTAGE HOME」連載のお知らせ

すっかり更新が止まっていました。
今日は七夕です。雨、上がりましたねshine


ブログの更新がストップしている間も

instagramは毎日更新しています。
ぜひ遊びにいらしてくださいね!


ところで1つお知らせが・・・。

朝日新聞のWEB SITE「&」のMENにて
「ビンテージハウスで楽しむスタイルのある暮らし」の抜粋版
隔週で連載されることになりました。
ただ今、第2回を公開中。
バックナンバーもご覧になれます。


男性版ということもあり、
男性をターゲットにした実例を7件抜粋。

すでに本をお買い求めいただいた方も
多くいらっしゃるかと思いますが(ありがとうございます!)、
印刷物で見るのとはまたひと味違った
写真の魅力もお伝えできるかと思いますので
ぜひ、のぞいてみてください。

まだ本をお持ちではないという方は
まずは
こちらで立ち読みを。
そして、興味をもっていただければぜひ
書店で手に取っていただけたら嬉しいです。

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Wednesday, 10 June 2015

チャーミングな魔女 フジコ・ヘミング 

先週の日曜日は、ずーっと楽しみにしていた
イングリット・フジコ・ヘミングの
ソロピアノリサイタルでした。


会場は勝手知ったる!? 昭和女子大学 人見記念講堂。
アマリア・ロドリゲスにサラ・ヴォーン、
イーヴォ・ポゴレリッチetc.…
ここで一体、何本の公演を見たことでしょう。


この日は久々に大好物のサワーチェリーパフェを
食べたいと思い、楽しみにしていたのだけど…
ムムム!? かつてレストランだった講堂の地下フロアは
ただの購買と化していました。ショック・・・いつから?
フロアにあった貴重なアンティークオルゴールの
コレクションはどうなったのでしょう?


さてさて。気を取り直して。
きらびやかな衣装に身を包んだフジコさんは
まるで小さな魔法使いのおばあさん(失礼coldsweats01)のようでした。

スタンウェイのピアノを自在に操る
音の魔術師。


演目は、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」や
ドビュッシーの「雨の庭」「月の光」をはじめ、
だれもが一度は必ず耳にしたことのある
王道の選曲なのに、どれもキラキラshine


ラヴェルのピアノは大好物ですが、
マルタ・アルゲリッチやイーヴォ・ポゴレリッチとは違う
繊細かつ力強いタッチ。
第一部では、プログラムになかった
「トルコ行進曲」まで披露してくださいました。


第二部はショパンの名曲をいくつかと
リストが編曲した曲が中心でした。

ショパンのノクターン 嬰ハ短調<遺作>は
いつ聴いてもぐっときます。


いちばん感激したのは
パガニーニのカプリース24番を主題にした
主題と変奏(Theme and Variations S 141-6)と
La Campanella。

この2曲はどちらかというと
ヴァイオリンのほうがなじみがあったので
かなり新鮮に感じました。
そして案の定、デイヴィッドのカプリース24番が恋しくなりました。

アンコールはシューマンの
「子供の情景」より「トロイメライ」。
この曲も大好きです。

今もツアー真っただ中のフジコさん。
かなり高齢だと思うのだけど、どうかお元気で。
そしてまた近いうちに会いたいです♪



Paganiniのcaprice nao.24
 ピアノバージョンは
コチラ
 ヴァイオリンバージョンはコチラ

La Campanella
 ピアノバージョンは
コチラ
 ヴァイオリンバージョンはコチラ

ChopinのNocturne Op.posth.72 No.1<遺作>はコチラ

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Saturday, 04 April 2015

月に7日間だけのショップ CHICU+CHICU5/31がsenkiya内にOPEN

またまた久々の更新になってしまいました。
3月は確定申告、引っ越し、そして原稿の締め切りなどで
またたく間に過ぎてしまいました。

実は桜もまだゆっくり見れてないのですが、
電車の窓から見える景色は、桜色一色できれいですねcherryblossom


ところで、お知らせが1つ。

いつもお世話になっている
(といっても、仕事ではなくおもに飲み友達!?)

CHICU+CHICU5/31 山中とみこさんのリアルショップが
senkiya内にこの春オープンしました。

月に7日間だけのお店です。


明日、4月5日は森岡書店の森岡督行さんとの
トークショーも開催されます(要予約)。
今月は4月7日(火)まで。

詳細は
コチラでご確認くださいね。


senkiyaさんには、カフェやギャラリーをはじめ
敷地内にいろいろなお店が併設されているので
のんびりと過ごしていただけます。
ぜひ、遠方からもお越しいただけたら嬉しいです。


★日々のできごとはinstagramに綴っていますので
 
こちらへもぜひ遊びに来てくださいね




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Wednesday, 18 February 2015

小さなアコーディオン

一昨日、「ピエロの赤い鼻」について
大事なことを書き忘れてしまいました。


捕虜となり、大きな穴の底に閉じ込められた
主人公たちをこっそり励ますため、
赤鼻のピエロに扮した見張り番のドイツ兵が
鞄から小さなアコーディオンを取り出して
小声でシャンソンを歌うシーンがあるのです。
この映画で私がいちばん好きな場面。


その場面ではありませんが
少しだけ動画がありました。
コチラ

あ! ロシア語のコチラの動画で
そのシーンが見られます。
(最後のほうに残酷なシーンがあるのでご注意ください)


ところで、この兵隊さん
この映画ではいちばんの重要人物のはずなのに
役者さんの名前がどこにも見あたらないのです。

フランス語のwikiには
それらしき人の名前は載っていますが
詳細まではわかりません。
どうやらBernie Collinsという方のようで
レオンにも出演しているらしいということまでしか
突き止められませんでした。
パンフレットを見ればわかるのかな?



ところでもう1つ。
アコーディオンつながりで
ミュゼットについて調べていたら
意外な発見をしてしまいました。

実は私、ミリタリーのバッグが好きで
いくつか持っているのですが、
その中でもっともよく使っているのが
チェコ軍のブレッドバッグなのです。
で、
こんなページを見つけちゃいました。

USアーミーのものなので
チェコのものより機能的な造りになっていますが
装備の仕方もわかり、謎のパーツの役割も判明しました。
形がミュゼットに似ているから
「ミュゼットバッグ」と呼ばれるようになったみたい。


映画の話からはじまって
アコーディオンと兵隊さん(ミリタリーグッズ)が
思わぬところでまたつながりました。

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«ピエロの赤い鼻